FXにおける基本的なこと

ニュースなどで円安や株高などの情報はよく聞くとは思いますが、直接影響を受けるのは物価の上昇消費税引き上げなど今はネガティブなものしかありません。
負担を背負わされるだけにもならず、恩恵を受けるためにも投資を勉強しておいたほうが良いです。
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fx

FX(外国為替証拠金取引)とは外国の通貨を売買して、相場が変動することによって利益を生み出す取り引きのことです。
投資なのでリスクはありますが、5万円から始められるものがほとんどなので資金がない!って人も気軽に始められます。

<FXの勝率>

FXは勝っている人の割合が1割といわれる世界です。
しかもその中で10万円以上儲けている人は1割ほどです。
つまりFXだけで食べていける人は全体で1パーセント程度なのです。
また、FXには必勝法は存在しません。
しかし、しっかり勉強してタイミングを見計らえば勝率を上げ、利益を生み出すことが可能です。

<為替相場が変動する理由>

為替相場が変動する理由はいくらかあるのですが、理由の一つとして売買による需要と供給の変化があります。
世界中の投資家たちが海外の貨幣を買ったり売ったりして利益を出そうとします。
例えば日本とアメリカ間の取引(ドル円)を考えると、米(アメリカ)ドルがたくさん買われるとドルの需要が高くなり、
ドル高円安となります。
逆に米ドルがたくさん売られるとドルの需要が低くなり、ドル安円高となります。
これをテクニカル要因といいます。
もう一つは経済指標(GDPや雇用統計)の発表や、要人発言(黒田日銀総裁の金融政策発表など)があった際に大きく変動します。
これをファンダメンタルズ要因といいます。

ちょうど今日本ではアベノミクスの金融緩和(円の供給が需要を上回り円安に進む)が行われており、長期的な円安に向かっていますよね。
ニュースなどでも頻繁に取り扱われ、身近なものになってきていると思います。

<FXトレードをするにあたって大事なこと>

ポジションを持って(外貨を買ったりして決済していない状態)相場を見ていると利益が出ているときには、
さらに利益を伸ばせるんじゃないかと思って決済のタイミングを逃してしまったり、損をしているときには、
このまま持っていたら取り返せるんじゃないかと思って決済せず、さらに損が増えてしまうということが非常によくあります。
感情などの人為的な要因で勝率をかなり下げてしまうのです。
それがFX相場に残れる人が1割といわれる由縁でもあります。
よって大事になってくるのが、しっかりと分析をしたうえでポジションを建てて、損切りを設定し、
損切りラインに引っかかると分析が足りなかったんだと潔くそこで粘るのは諦めることです。
その時の損は利益を生み出すための必要経費です。
仕事をしている人は仕事が手につかなくならないように、大きなレバレッジで取引しないことも大切です。

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